矢作直樹先生の食の講義を受けて

。。今年2025年7月と9月に矢作直樹先生の「科学的+食事について」と「水と食物」の講義を受けての備忘録。。

健やかな生活を送るための留意点
・心持ち
・飲食
・身体の扱い方
・睡眠

🌞なんでも行き過ぎた振り子は、心身に戻ってくる。

著名な方々の書籍から学ばれたことを、矢作先生がまとめてわかりやすく説明。

・中村公隆 和尚

・パタゴニアの創始者 イボン・シュイナード
(保有していた同社の発行済み株式のすべてを環境NPOなどに寄付)

・弁護士 秋山佳胤 食べ物を食べずに生活する不食の人

・石塚左玄 

・まるごと食べるものについては
例:ブロッコリーや葉・茎もの/アブラナ科

・食の陰陽調和について。

食事について。絶対。とか、ねばならない。ではなく、人はそうヤワではないので、そんなに目くじら立てるものではないとも。
ただ、食べすぎたり偏り過ぎないこと。
美味しい。と幸せを感じて、感謝をもって食べることが出来れば、それが1番大事だと。

・酸化しやすい油について

フィトケミカル(抗酸化作用)のススメ
・アブラナ科 (キャベツ.大根.ケール)
・きのこ
・玉ねぎ.にんにく(スルフィド(硫黄)化合物)
・ベリー類
・ナッツ類

米をつくるうえでの必要な 、1人が生きていくのに必要な土地の計算式。

などなど、、。。
このほかにも天然の塩や味噌、お勧めの水。
雑穀・あわ.ひえ.きび=たんぱく質多
脱穀したものが安く売ってるよ。とか
熱をかけずに圧搾法でとれた油の勧め。
備蓄は、最低3日から1週間くらいを目安に、水とカセットボンベの用意。

“見えなくなることを心配するなら、見えていることに感謝するようにすれば、いんじゃないですかね。。”

と、ものごとを俯瞰してお伝えいただく言葉が、要所要所に挟まれていたのが印象に残っています。

◯ ⚪︎ 。
矢作先生に初めてお会いして感じたのは、富士山の近くに行くだけで体感で感じたものと同じものを、感じたこと。です。


。⚪︎ ◯

*講義を受けての感想。
わたしは地場産で、無農薬野菜を無添加の調味料で料理したものや、無農薬の果物も勿論ですが、
パン屋さんのパンも大好きですし。クレープ屋さんの生クリームたっぷりのクレープも大好きです。
コンビニスイーツも、、
どういう過程で作られたものか、改めて見直す目を持ち。
自然と欲さなくなれば、食べないだけのことで。。

矢作先生がたびたびお伝えくださっていた、感謝ということば。
この、感謝というものを感じるようになると、大切に。
丁寧に。というものが、湧き上がってくるように思います。
そこに、身の回りの事象すべてが繋がってくるのかな、と。
大量生産。大量消費。で、見逃してしまうもののなかにある大切なものを、聡明な方々から学ばせていただける機会は、ほんとうにありがたいことだな。と、今回の矢作先生の講義を通しても感じました。

*矢作直樹先生の公式サイト↓

Home

こうして実際に講義に参加できること。SNSなどでも、気軽に見たり聴いたりできることに感謝いたします。

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