この世に生まれ誕生する。の「誕」
この世から去り魂になる。の「魂」
どちらにも共通する部首(偏)が伝える意味、そして「言」と「云」。
たましい、に使われている「云」は、云々(うんぬん)の音読みで「うん」とも言います。
そこからなんとなく、神社の狛犬を連想して
口を開いて息を吐く「阿(あ)」と、口を閉じて息を吸う「吽(うん)」
宇宙の始まりから終わりまで、すべての森羅万象を象徴するという、サンスクリット語の最初と最後の音を漢字で写した言葉。
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文字には、生(この世)と死(あの世)の意味が込められているものがある。
文字や言葉の持つ「ナニカ」は、その国の命
生そのものなのだと感じています。
そんななか、ミニマルな目線で生活に余計なものを省くことを実践されている方が、
「紙に考えていることを書くと、頭のなかが整理されるから、iPadにペーパーライクフィルムを貼って、紙と同じ感覚で書いて保存している」
と仰っていて。
タッチしての文字化や、音声からの文字起こしではなく、文字を書くこと。紙(かみ)に触れる指先の感覚。
によって頭が整理される。
そのお話を聴いて、言葉や文字の持つチカラを実感して。
モノや色、かたちの持つ意味、そしてそれらが配置される意味までもが、みえないナニカに繋がっている。
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その方からさらに、台湾で日本統治時代(1895年〜1945年)の台湾において、日本人は70ヶ所を大きく上回る、神社を配置したことを教えてくれました。(実際に現地で神社巡りをされたとか)
*公式・非公式合わせて数百ヶ所の神社や社祠(祠)を配置した。
古の先人たちは、国をつくるうえで必要な言葉と精神性
それに繋がるモノや配置を、祀り拡めた。
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言葉(ことば)のチカラを、今年に入ってから考えずにはいられないくらい、ビシバシと伝わってきます。
とりあえず、で片付けてはいけない深いテーマなのですがっ。
乱筆乱文にて失礼いたします。
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